ご祈祷に関するお知らせ

新型コロナウイルス感染症については、未だ油断ができない状況でございます。
この状況を勘案し、ご来社されてのご祈祷に不安を感じられる方には、特例として配送により祈願札の授与を執り行います。
令和3年1月15日より、本サイトTOPページ「新型コロナウイルス ご祈祷の特例措置」バナーから承ります。

安産祈願身体健康厄祓(年祝)還暦祝い
交通安全家内安全必勝祈願商売繁盛
学業成就職場安全合格祈願工事安全
七五三詣心願成就縁結び厄難除け
初宮まいり方位除け

授与品の例

授与品 縁結び

縁結び祈願

授与品 身体堅固(無病息災)

身体堅固(無病息災)

安産祈願

妊婦が腹帯をしめるお祝です。この帯を「岩田帯(いわたおび)」といい、通常5ヶ月目の戌(いぬ)の日を選んで巻きます。新しい生命が胎内に宿ることは、全く神様の思し召しで、まず神社に詣でて、懐妊を奉告し、安産を祈願致します。

  • 日時:毎日受付けます。午前9時~午後4時まで(要予約) 
  • 対象:妊婦様
  • 祈祷料:3,000円/5,000円/8,000円以上

授与品の例

授与品 安産祈願
初宮まいり

初宮まいりは神様にお子様の誕生を奉告し健やかな成長を祈るお参りです。男子は生後32日目、女子は33日目にお参りする習わしがあります。又、百日目がよいとする地方もあります。ご家族揃ってお参り下さい。祈祷料10,000円よりお気持ちお納め下さい。

  • 日時:毎日受付けます。午前9時~午後4時まで(要予約)お子様の体調のよい日にお参り下さい。
  • 対象:お生まれになったお子様(生後一ヵ月以上)
  • 祈祷料:10,000円よりお気持ちお納め下さい。
  • カメラ(写真撮影用)、安産祈願の古神札

授与品の例

授与品 初宮参り
七五三詣

男子は三歳と五歳、女子は三歳と七歳。この年の十一月十五日に無事成長を願ってお参りする習わしです。現在は、十一月十五日に限らず、その前後一ヶ月ほどの間にお参りされる方が増えております。数え年でのお参りが本来ですが満年齢での参拝も増えております。

  • 日時:10月1日~11月30日 毎日午前9時~午後4時まで(要予約)
  • 対象:三歳男女/五歳男児/七歳女児/数え年が左記の歳になるお子様(満年齢でも可)
  • 祈祷料:5,000円よりお気持ちお納め下さい。
  • 持ち物:カメラ(写真撮影)お持ちであれば七五三詣の古神札 

授与品の例

授与品 七五三詣
ランドセルお祓い式

お子様の真新しいランドセルを神社でお祓いし、6年間の学業成就とともに、無事に通学できますよう交通安全をお祈りします。

  • 日時:3月1日~4月30日  毎日午前9時~午後4時まで(要予約)
  • 対象:小学校へ入学されるお子様
  • 祈祷料:3,000円よりお気持ちお納め下さい
  • 持ち物:カメラ(写真撮影) 
車のお祓い ・交通安全祈願

車のご購入時に限らず、誕生日や運転免許取得日など、毎年一度「車祓いの日」をご自身で定められ、こころ新たに皆様一人ひとりが、いつも交通安全を願われる時、優しさと思いやりの輪が社会に広がってまいることでしょう。交通安全は、まず、あなたの清らかな祈りから。

  • 日時:毎日受付けます。午前9時~午後4時まで(要予約) 
  • 対象:新車を購入された方/中古車を購入された方/その他お車の交通安全祈願をご希望の方
  • 祈祷料:5000円よりお気持ちお納め下さい。

授与品の例

授与品 車のお祓い・交通安全祈願
神前結婚式

結婚は、数ある人生儀礼の中でも最も晴れやかな節目となります。ふたりが結ばれたことを神様に感謝するとともに、苦楽をともにして明るく楽しい家庭を築き子孫の繁栄をはかっていくことを誓う儀式が結婚式です。津島神社では厳かな杜のなかで神前挙式を行うことができます。祈祷料50,000円よりお気持ちお納め下さい。

厄年は一般的に男性は25才・42才、女性は19才・33才は大厄とされてきました。厄年には心身ともに歪みが生じやすく、災難に遭遇する恐れが多いといわれております。厄年の前後の年も「前厄」「後厄」と呼ばれ、これらを含めて三年間は注意が必要です。又年廻り(としまわり)では私達の運命は生まれ年によって左右されるといわれております。年廻りの悪い年齢には、災難を無難に過ごせるよう神社で御祈祷を受けます。

令和3年 厄年一覧表
男性女性
前厄本厄後厄前厄本厄後厄
24歳
平成
11年生
25歳
平成
10年生
26歳
平成
9年生
18歳
平成
17年生
19歳
平成
16年生
20歳
平成
15年生
41歳
昭和
57年生
42歳
昭和
56年生
43歳
昭和
55年生
32歳
平成
3年生
33歳
平成
2年生
34歳
平成
元年生
60歳
昭和
38年生
61歳
昭和
37年生
62歳
昭和
36年生
36歳
昭和
62年生
37歳
昭和
61年生
38歳
昭和
60年生
  • 日時:毎日受け付けます。午前9時~午後4時まで(要予約)
  • 対象:今年数えで厄祓い対象となる方
  • 祈祷料:3,000円/5,000円/10,000円以上

授与品の例

授与品 厄祓い

人がある年齢に達すると、これを厄年だといって厄除け祓いをする習慣が古くからあります。厄年という考え方はもともと陰陽道(おんみょうどう)から出た説で、平安時代にはすでにさかんになっていました。公家の社会で盛んであったことは源氏物語「若紫」の巻の中に紫の上が37歳の厄年になったので加持祈祷をし物忌みをしたと見えていることでもわかります。厄年は男子の25歳、42歳、61歳、女子の19歳、33歳、37歳を指しているのが普通です。特に男の42歳と女の33歳は厄でも一生の大厄とされています。このほかに当社近隣の地域では男女とも49歳も厄年であるとされています。この年にはそれぞれ前厄、本厄、後厄とあって、前後3年間をつつしむものとされました。これらは厄年であるとともに「年祝い」の年にも当たっており、その祝いについては、正月に神社に参り厄除けの祓いをしてもらうと、そのことによって厄が転じて福となるという考え方に変わります。

祇園坊コロ柿型の饅頭で、当社に古くから伝わり佐沼名物みやげとしても有名です。「1年1食の疫病除け」と言われ、この饅頭は各家に持ち帰り軒下に吊るすことで悪魔祓いとしても信仰されました。現在は社頭授与しておりません。

生まれながらに持つ年齢ごとの「星回り」が、中央に位置する年は、「八方ふさがり」といい大厄に当たります。その他にも北東・南西に位置する年は肉体的にも精神的にも気運の盛衰が転換期を迎えている小厄に当たり、さまざまな災難が起こり易いといわれます。この年を無事に過ごせるよう神社で御祈祷をうけます。

五黄土星
1歳令和4年生
10歳平成25年生
19歳平成16年生
28歳平成7年生
37歳昭和61年生
46歳昭和52年生
55歳昭和43年生
64歳昭和34年生
73歳昭和25年生
82歳昭和16年生
91歳昭和7年生
100歳大正12年生

八白土星
4歳令和元年生
13歳平成22年生
22歳平成13年生
31歳平成4年生
40歳昭和58年生
49歳昭和49年生
58歳昭和40年生
67歳昭和31年生
76歳昭和22年生
85歳昭和13年生
94歳昭和4年生
103歳大正9年生
二黒土星
7歳平成28年生
16歳平成19年生
25歳平成10年生
34歳平成元年生
43歳昭和55年生
52歳昭和46年生
61歳昭和37年生
70歳昭和28年生
79歳昭和19年生
88歳昭和10年生
97歳昭和元年生
106歳大正6年生
長寿の祝い

還暦(61歳)の節目は最後の厄年であると同時に、長寿を祝う歳でもあります。長寿の祝いには他にも古希(70歳)、喜寿(77歳)、傘寿(80歳)、米寿(88歳)、卒寿(90歳)、白寿(99歳)、上寿(100歳)などがあります。祝いの歳をを迎えられたことに感謝し、さらに今後の健康と多幸を祈願します。

  • 日時:毎日受け付けます。午前9時~午後4時まで(要予約)
  • 対象:今年数えで上記の祝年となる方
  • 祈祷料:3,000円/5,000円/10,000円以上
団体祈祷

企業や団体の業務繁栄や商売繁盛、安全祈願などをご奉仕しております。正月の御用始めは特に込み合いますので、祈祷日時にご希望のある方は早めのご連絡をお願いします

  • 日時:毎日受付けます。午前9時~午後4時まで(要予約) 
  • 対象:会社・企業・団体
  • 祈祷料:5,000円/10,000円/20,000円/30,000円以上